世界に誇る繊維クリエイター集団。
世界に誇る繊維クリエイター集団。

水に漬けるだけで電気をつくることのできる繊維。
髪の毛の5分の1ほどの細さで織られた世界一薄く軽い布。

石川県中能登町では、
海外から注目を集める繊維の技術・技法が、
いまも進化を続けています。

今回、長年に渡って、最先端の技術を
生み出し続けてきた職人たちが
中能登町の活性化を目的に、
“FIBERS CREATORS”として集結しました。

日本へ、世界へ、
中能登の魅力と繊維技術の高さを
発信していくために。

水に漬けるだけで電気を
つくることのできる繊維。
髪の毛の5分の1ほどの細さで
織られた世界一薄く軽い布。

石川県中能登町では、
海外から注目を集める繊維の技術・技法が、
いまも進化を続けています。

今回、長年に渡って、最先端の技術を
生み出し続けてきた職人たちが
中能登町の活性化を目的に、
“FIBERS CREATORS”として集結しました。

日本へ、世界へ、
中能登の魅力と繊維技術の高さを
発信していくために。

NEWS

世界初。
欠け着物を纏う、
美しき義足女性たち。
第1弾コラボレーションプロジェクト
切断ヴィーナスショー
with FIBERS CREATORS
8月2日(日)開催


MEMBERS
縦糸、横糸。
その組み合わせの
アイデアは無限や。
木村 武司 (きむら たけし)

昭和16年7月17日生まれ。
新日本テックス(株)代表取締役社長。

学卒後、家業である木村織物㈱に入社。
以後、関連会社を多く設立し、生産のみならず商社としての存在価値も高めている。
類稀なるアイデアマンであり、現在は、発電シートや水電池を開発中。

ほかじゃ織れないから、
うちがある。
田中 実(たなか みのる)

昭和28年8月16日生まれ。
武部織物(株)代表取締役社長。

学卒後、大手繊維メーカーの関連会社への勤務を経て、家業である武部織物㈱に入社。
以降、現在に至るまで製造現場及び商品開発に携わる。平成7年、二代目社長に就任。
主な代表作に「綿素材の風合いコート」など。


そりゃあ、
一生懸命な客には
応えたくなるわな。
田中 修 (たなか おさむ)

昭和35年3月11日生まれ。
ファーストレース(有)代表取締役社長。
武部織物(株)常務取締役。

学卒後、繊維とは異業種の会社勤務を経て、昭和64年に刺繍レースを主力商品としたファーストレース(有)を設立。
平成4年、撚糸業を開始し、武部織物㈱と連携。
営業や製造、商品企画・開発に至るまで全てをこなすオールラウンドプレイヤー。

45年前のガタガタの機械で、
大企業にはつくれない生地、
つくってます。
高崎 博(たかさき ひろし)

昭和22年2月15日生まれ。
高幸織物 事業主。

学卒後、実父がなす高幸織物に専従者として勤務し、職人としての腕を磨く。
昭和63年、「袋物」を手掛け始めたのをきっかけに経営を引き継ぐ。
40年以上前の織機を操り、全国で唯一の「酒しぼり袋」を製造し続けている。

髪の毛の5分の1の細さ。
世界一軽い繊維は
宙に浮かぶ。
天池 源受(あまいけ もとつぐ)

昭和30年6月10日生まれ。
天池合繊(株)代表取締役社長。

学卒後、公的機関や織物工場数社に勤務した後、家業である天池合繊㈱に入社。
平成13年、二代目社長に就任。以降、製造現場に携わり続けながら、顧客ニーズを的確に掴むべく営業活動に注力。
結果、世界一軽い合繊織物「天女の羽衣」の開発に成功する。
(第5回ものづくり日本大賞/経済産業大臣賞受賞)

金網を織りこんで、
布をつくっています。
面白いでしょ。
森本 陽介(もりもと ようすけ)

昭和48年6月24日生まれ。
(有)森本金網製作所 代表取締役社長。

学卒後、建築関係の会社勤務を経て、家業である(有)森本金網製作所に入社。
細幅織物の技術を活かした金網織物業をなす。
平成17年、二代目社長に就任。
その後、自動車のオイルエレメントなどに不可欠な「ハイメッシュ」の金網フィルターの製造に成功。

わたしに
印刷できない布は、ない。
坂井 さゆり(さかい さゆり)

昭和25年2月18日生まれ。
(株)塗装館エス・エス 専務取締役。

夫と共に塗装工事業の会社を設立。
エイジング塗装やデコペイントなどのデザイン部門を立ち上げた後、地元織物産地とのコラボレーション商品「DPC MAIKA」を開発。
現在、建築壁紙・ディスプレイ商品などのデジタルプリント素材として多様な分野で使用されている。
(全国中小企業融合化協会技術認定賞受賞/石川ブランド知事賞金賞受賞)

CONTACT

中能登町 企画課
お問い合わせはこちら